藤花幻:シャノン・アルスター地方 正地図

シャノン・アルスター幻想

シャノン・アルスター地方 正地図

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シャノン・アルスター地方 正地図
 かなりでかい画像でございます。が、とっっっっっても時間を掛けてクリーニングしましたのでファイルとしては然程重くはないかと思われます。鳥瞰図は既出でありますが、こっちの方が位置関係は良く判ります。実際に管理人自身も作業していて矛盾に気が付き修正箇所多数(笑
 普通の地図を見慣れていますとちと違和感があるかと思われます。山が茶色でなく緑になってますから。が、そもそも湿潤地域の山は余程標高が高くない限り森林や草原であります。そして人の住む場所は白、つまり荒地。そう、実はこっちの方が理に適ってるんですね。まあ、何れにせよ努力のかいあって結構綺麗に仕上がった。お暇でしたら眺めてみてください。地図に詳しい方なら結構楽しめる地形が盛り込んでありますよ。勿論ありえない地形も存在しますが、そこは物語ですので目を瞑ろう。
 各地の細かい解説はまた後ほど・・・果たしてやるんだろうか。
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~ Comment ~

NoTitle

蛇行する川の周辺に三日月湖があるのはすぐわかりました。
あと自分は不勉強なもんで特徴的な地形を見つけることはできませんでしたが、
地理マニアで定評のあるタモリさんならいろいろと見つけていってくれるのではないでしょうか。
どことなく地中海付近のオリエンタルな感じもしますが、地図ってこうして想像を膨らますこともできるので結構奥が深いですよね。

こんばんは。

気が付いたことを書き出してみました。

三日月湖が多く、川の上流にまである。
三角州がいくつかあるが、エセルの辺りに川が見えない。
エルンの周りにケスタ(浸食で出来た波状の地形)がある。
離れ山のふもとはカルストで、浸食されていびつな地形になっている。
ゴール・ウエイモレーンのモレーンは氷河の堆石のことか。堆石を利用して城壁を造ったのか。

地図や地形図は見ていて楽しいものです。

うわ~ぁ~っ!すげ~っっ!!

相当作り込んでますねー!
すごいっス!

あんまり、寝てませんね。
書いているうちに、朝を迎えてしまったというパターンでしょうか?

それにしても、解説を書いているうちに、
自らの矛盾に気付くというのはよくある話で・・。
こうやって、物事は深まってゆくんですな~。

パンドル太郎様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 三日月湖と言うと石狩川が有名ですね。地図なんか見てますと川が行政区の境界になっていることが多いのですが、時々それを逸脱した線があります。何だろうと拡大してみるとそこには三日月湖の存在が。境界線が引かれた後の比較的短い期間でさえも川は流れを変えていたんですね。田んぼなんかも変な曲がりかたしてるのがあると大抵三日月湖の干拓跡だったりします。

chariot様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 三日月湖が多いのはそれだけ川が氾濫しやすいと言う事で、つまり高低差の少ない低地平原であると言う事の証明みたいなもんです。
 ちなみに、三日月湖にはもう一つありまして、実は山にも出来ます。山を削って蛇行するうちに流れが上流との堺になる山を削ってセルフ河川争奪を起こす事があるのですな。ただ、直ぐに土砂に埋もれてしまい極端に寿命が短いので現役を見つけるのは至難です。跡だけなら結構見つかります。やらかした跡>>>グーグルマップ「池の谷ファミリーキャンプ場」、今にもやらかしそうな場所>>>「牛の頸」で検索
 川が見えないのは単に描いてないだけでした。何せ辺境扱いなんで。すみませんm(_ _ )m 主要地点を見ていただければ判るかと思いますが、中原はやっぱりソルウェイ河の周辺なんです。
 エルンのモデルはパリでして、ケスタ地形の中心に鎮座する要塞都市というイメージです。ケスタは内側になだらかで外側に向けて崖になっていますから、要塞群を配置するにはもってこいなんですな。
 離れ山のモデルは勿論指輪物語のはなれ山。ですが、地形的には、鳥瞰図の方に奇岩の搭なる表記があります様に、石灰岩の侵食地形をイメージしてます。小さくてわかりませんが、拡大しますとポリエがぽつぽつと描かれていたりします(笑
 ゴールウェイモレーンはエンドモレーンです。ちなみにホスロー湿原にも並行していく筋もありますが、これが氷河の後退跡。ソルウェイ河の旧河川跡とあいまって水の流れを阻んでいます。
 ちなみにレネダリアは広義にはテーブルマウンテンです。拡大しないとわかりませんが等高線が二重三重になっています。
 アリエナイのが赤竜火山(笑。安定陸塊の卓上地に何故火山が。シラナイシラナイキニシナイ。
 いやしかし、良く見てくださいました。

梨木みん之助様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 一日の作業時間は平均45分て所でしょうか。直ぐ眠くなってリタイアしまうので長続きしないのです。で、半月掛りました。あほや。
 矛盾はどんどん出てきますねぇ。アイデアも出ちゃってねじ込みたくなって、更に混迷を深めると。
 何せ現実は複雑怪奇。様々な事物が思惑も無く唯あるがままに存在し相互に作用しているわけですから、それを一人の頭の中だけで処理しようって言うのが間違いなのかもしれません。とは言え、気が付いてしまったからにはほっとく訳にも行かず、何とかしようと右往左往。物語とは、如何にその矛盾を解消しつつ、登場人物たちにアリエナイ行動をさせるかと言う事なのかもしれません。
 え゛ーん、説明が付かない事象、どうやってこじつけよう。そして時間だけは確実に浪費されていく。

^^

すでに題名を「ジャンヌ・ダルク幻想」と読み違えた時点で。あれ?おかしいぞ?と気が付いたワタクシです。そうなんです。この地図以外の地はどうなっとんじゃ!相撲協会出て来いや!ということなんです。作者は世界地図から作るべきでありませう。なにより物書きはその物語に置いては「神」なのですから。果たして北極・南極は存在するのか?あるいは「山田太郎」は存在しているのか?神様お願い♪ザ・タイガース^^)/

NoTitle

東西大陸の地形の一致。パンゲア大陸→大陸移動説。納得します。
日本列島は世界の縮図。神国雛形論。王仁三郎。不思議な一致です。
地図を見て新しいイメージが湧き出る人は幸いです。
地図も社会もやはり鳥観の視点で見ないと分からないのでしょう。
この正地図、しばし眺め、しばし熟考しましたが、
なんとなくロシアの北方の道の国のように見えます。
地名のせいでしょうか、いろいろ冒険浪漫の物語がありそうです。
山が茶色ではなく、緑色というのは分かりやすいですね。
ですが、中国の奥地の山々は日本と違って岩の山が多いのだそうです。
だから水墨画の山は岩山が多いのでしょうか。
しかし極寒の地シベリアの山々は雪で覆われ、白い山が多そうです。
シャノン・アルスター地方。これだけ緑が多い地域はどこなのか。
エセル湖は淡水湖のように見えます。色が薄いせいかもしれません。
この湖に流れ込む川は無く、流れ出る川はある。
そんなとこです。(^_-)

NoTitle

「後は、音韻学的に正確な言語と文法を作るだけですね!」
「そんなことができるのは本人自身がプロの言語学者だったトールキン先生だけや!」

waravino様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 この地図以外の地についてはシュテフィリア大陸をご参照http://misskey4.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
 シャノン・アルスターはリーズ文化圏域のほぼ中央にありながら両脇に異文化の敵対民族が控えているという、何とも厄介な場所です。(文化圏ではなく文化圏域と呼ぶのはそのせい。文化域がモザイク状になっているとお考え下さい。)
 あ、それ以上のデータはありません(笑)。物書きの真似事している身としましてはお恥ずかしい限り。

PS:今何かと話題の相撲協会ですが、本気でぶち壊したくなる団体です。あのアナウンスは母や姉を侮辱しているのと同じです。わたしゃフェミニストじゃないが許すまじ。文化は大切に継承されるべきですが、絶対無くすべきは「女人禁制」の四文字です。

ぱんげあバーソあげぱん様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 わたしゃ臆病者でして、これまで外国に行った事がありません。飛行機に乗った事もありません。言葉と日程と、そして何より懐具合の都合上です(笑
 しかし地図を見れば冒険心が掻き立てられ、どんどん想像が膨らんで創造心が掻き立てられ、早々心の中は騒々しくなります。そうと頷く人も多いかと(マテ
 ところで、ロシアの道の国とは何処ぞや。何となくカレリア辺りを思い浮かべてしまうのでありますが果たして。
 山が緑と言うのは日本人の感覚なんでしょうなぁ。世界では山と言えば禿山、雪山、不毛の地なんて人々も多いでしょう。しかし、人のいない場所って言うのは基本水さえあれば緑が生い茂る所なのです。今ある砂漠のかなりの部分は実は人間の乱開発で砂漠化した土地みたいですよ。ゴビ砂漠南部とかタール砂漠とかサヘルとか。

ポール・ブリッツ様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 言語て、あーた、そこまでやったら洒落になりませんでー。だいたい、英語もよう判らんのに新言語なんか作れるかーい。

NoTitle

出た! 地図がカラーになったんですね。
早速ダウンします。地図を見てるだけで楽しいですね。
ルーザ・ティナとかグラフ、ポーとか懐かしい。←済まぬ(笑)
前に地図と簡単な人物欄をダウンしてエスターのお城の奪還まで
読みました。Word換算で200ページ弱のところです。
バーソさんも小説を載せるらしくてこちらも楽しみです。

エリアンダー様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 亀はすっかり筆が止まってしまいまして、五年位で終わるはずが六年経っても半分にも届かず、洒落になっていません。これでは付いた読者も呆れて離れていきます罠。え゛、もともと付いてない?それ禁句。人物紹介も更新してないし、乗せる筈の資料も未整備の儘ほったらかし。うーむ。やらないとと思いつつPC立ち上げて、結局寝てる。
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