藤花幻:つちのこ秋の夜空の風物詩

え゛

つちのこ秋の夜空の風物詩

 ←つちのこ秋の日はつるべ落とし →つちのこ垣根の垣根の曲がり角焚火だ焚火だ落葉焚き♪
391つちのこ秋の日は釣瓶落とし5
391つちのこ秋の日は釣瓶落とし6
391つちのこ秋の日は釣瓶落とし7
391つちのこ秋の日は釣瓶落とし8
391つちのこ秋の日は釣瓶落とし9
 月の代わりにご観賞下さい
関連記事
スポンサーサイト


総もくじ  3kaku_s_L.png 短編
もくじ  3kaku_s_L.png え゛
もくじ  3kaku_s_L.png 好きな歌をば
もくじ  3kaku_s_L.png 下手な詩をば
もくじ  3kaku_s_L.png 好きな絵をば
総もくじ  3kaku_s_L.png 管理人の独り言
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【つちのこ秋の日はつるべ落とし】へ
  • 【つちのこ垣根の垣根の曲がり角焚火だ焚火だ落葉焚き♪】へ

~ Comment ~

NoTitle

えいやっと投げ縄で捕まえたところまでは良かったのですがね、
つちのこは、釣瓶落としの法則により反動で空高く昇りましてな、
お月様とガッツンと初合わせ、いえ、鉢合わせ。
お月様の進路を干渉しましましたが、つちのこの完勝。
感傷を感じながら、月の代わりに鑑賞すればいいそうですよ。
つちのこが煌々と夜空を照らすこの情緒的光景は、
もちろん歌になっておりますよ。

 夕暮れに のぞき見る 輝く太陽
 日暮れてたどるは わが家の細道

 狭いながらも 楽しい井戸べ
 愛の灯影の さすところ
 恋しい井戸こそ 私の太陽
 (繰り返す)

さて、井戸の中のお天道様はどうなったのか、気になるでしょう?
「井の中の太陽、大海を知らず。されど空の暗さを知る」とか、
「されど天の深さを知る」とか言われておりましてな、
お天道様は却っていっそう思慮深くなったのでありますよ。
困難は己のためになる、と思えばいいのですな。

そういうわけで、真っ赤な太陽は、涙にぬれた恋の季節でも、
いつかは沈む太陽だから、夜は地味に静かにしとるわけですと。
このシーンも昔から歌に詠まれておりますよ。

 月々に月見る月は多けれど
   月見る突きはこのつちのこ月
       ――――――詠み人知らず

菜の花や月は東にバーソ日は西に様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
  真っ赤な太陽、川べりの事務所から臨めば向こう岸に舌出して消えて行く。恋はあらねど鯉跳ねる。水面に映る幾千の月は、おらおら、仕事さっさと終わさんと帰れへんどーとあざ笑うかのようであります。日が落ちるのが早いと、どーも気ばかり急いていけません。やっと仕事を終えて這う様にして家に辿り着き、駆けつけ三杯生き返ったーなんて言ってるとあっという間に9時10時。風呂入って歯磨いて寝るざんす・・・。明日がある明日がある明日がある・・・から落ち着かないんだよなぁ。秋の夜長はもっと落ち着いて楽しみたいものであります。ああ、せめて二日の休みが欲しい。土曜祝日かんけーないわたくしめの職場であります。
 

お、前回の続きですか?

太陽を捕まえたツチノコは太陽が井戸に落ち、その勢いで空に吹っ飛んでしまう。ツチノコってそんなに軽かったっけ?
それで月にぶつかってふわふわとどっか行ってしまうのでした。

W杯の組み合わせ、遂に決まる。
氷の国はメッシと初戦で対戦。
大物食いクロアチアもメッシを喰う事ができるか?
ドイツさんは大会でよく大量得点で勝つ事あるから、今回はあの国がその犠牲者になるかも・・。
http://myworld2013.blog.fc2.com/blog-entry-936.html

想馬涼生様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 つちのこは軽くて重くて大きくって小さくって、まーるくって三角♪・・・って違っ。
 太陽を捕まえ日没を阻止。人のおごりを戒める物語にそんなのが有った様な無かった様な。まあ、それができたら苦労は無い。やはり時の流れるままに自然体が一番ですな。ああ、風任せ風任せ。

PS:サッカー記事は暫く封印であります。BGMは因幡晃「わかってください」
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【つちのこ秋の日はつるべ落とし】へ
  • 【つちのこ垣根の垣根の曲がり角焚火だ焚火だ落葉焚き♪】へ