藤花幻:つちのこ昭和枯れすすき

え゛

つちのこ昭和枯れすすき

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347つちのこ兎に角早く秋になれ2
 (ネタの)貧しさに負けた~♪
  管理人、今日も今日とてイラスト一枚でお茶濁し
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~ Comment ~

NoTitle

最高の作品だと思います。

秋を感じます。

暑さも・・・
秋が深まりつつありますから、もう大丈夫ですね。

NoTitle

枯れすすきと、つちのこ、遠くの満月うさぎ
遠近感があって良いですね^^

月を見ているとみせかけて、ちゃうとこ見てんのかな?

つちのこ、何を思てんねやろね?

NoTitle

>(ネタの)貧しさに負けた~♪

あはは、最高です。(笑)

NoTitle

 「うさぎうさぎ なに見て跳ねる つちのこお月様 見て跳ねる」の情景及び注釈文を見て、貧しく負ける話は私の得意領域であることを思い出しました。
 今は昔、ドラマ『時間ですよ・昭和元年』で、細川俊之と安田道代が演じる破滅への序章的シーンになると、挿入歌として、さくらと一郎の「昭和枯れすゝき」が切々と流れたそうです。久世光彦著の『ダニーボーイ』から引用します。うまい文章です。

 「昭和枯れすゝき」は、彼らにとって最後のチャンスだったらしい。つまり、これが売れなかったら、廃業というところまで追いつめられていたのだ。二人は必死だった。唐草模様の風呂敷に包んだシングル盤を背負って、各駅停車の電車に乗り、電車が停まるたびに降り、駅前の商店街で、声を張り上げて木枯らしと競って絶望の歌を歌った。売れて一枚か二枚だった。だから、三食コッペパン一個と、水だけだった。

 ドラマでは細川俊之と安田道代は、「めでたく祝言という夜、二人は白無垢と羽織袴で心中」して最期を迎えます。「昭和枯れすゝき」のほうは、このドラマを契機に突然売れだし、150万枚の大ヒットを飛ばします。
 というわけで、この世は栄枯盛衰、諸行無常、有為転変、生滅流転、輪廻転生、尿管結石、急性疼痛、七顛八倒と、まあ、人生なにがあるか分かりませんね~。つちのこの眼に葉の先が突き刺さらないか心配です。

Miyu様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 いやいや実に暑い夏でございました。体はバテバテ、悲鳴をあげております。が、ようやく夜の風が涼しくなりまして、虫の音も心地よく聞こえるようになりました。お陰でよく眠れます。眠れ過ぎちゃって飯食ってる最中にぐーすかこ。気が付くと夜明け前だったりして。PCは点けっ放し、作画の画像は真っ白。ネタはスッカラカン。そして次にPCつけられるのは三日後四日後とか・・・。コメントいただいてる方には申し訳なく、ただただ平身低頭でございます。

sepia様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 中秋の名月も近付いてまいりました。兎の餅つきもいよいよ佳境でございます。無論、つちのこの狙いはその餅であります。つちのこV.S.月兎、果たして餅をめぐる熾烈極まる争いはどちらが勝者となるのでありましょうか。ススキは何処拭く風に揺れております。風流、風流。

カテンベはんへ

 こんちは。コメントおおきに。
 あの兎美味そうやなぁ・・・とか、焼いて食うたら美味いやろなぁ・・・とか、今晩は兎のスープとかええやろなぁ・・・とか考えてるんやと想いますぅ。月はフライパン。飛び跳ねとる兎は葱しょってやって来る鴨のごとく、自分から鉄板に寝転がった今晩のおかず・・・と言った所やろね。

エリアンダー様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 今の管理人の心境を一言で申し上げますと、

 眠くて眠くて何も出来ずに畳に寝転がったが最後、明け方までピクリとも動けず、洗濯物は洗濯機の中、汚れた鍋釜食器は台所に山、衣服は脱いだまま皺だらけ、食べ掛けのカップ麺は延び放題、パンはからび放題、飲み物はぬるまって慌てて起きた拍子に倒して零して大惨事、ああ、我が人生一片の悔いだらけ!!!であります。(なんとか息が続いたげな。)

枯すすきバーソ枯尾花様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 「昭和枯ススキ」「チャンチキおけさ」うーむ、何ともくらーい歌でございますなぁ。でも需要があったからヒットした。人の心の中にはくらーーいくらーーーーい処がありまして、どろどろと渦を巻いているので有りましょう。でもそれをストレートに表に出す訳にも行かないので歌に託して発散したとすれば、案外健全な歌なのかもかもかもさんお通り。わたくしなんぞも言葉にして話したら白い目で見られそうなでんでろりんな世界を文章に託していたりします。物語の中でなら何言っても桶なのさっ。
 え゛、って言うならさっさと続き書け?四ヶ月も放置して何言ってやがる?もっとも書いたところで読むかどうかはまた別?あうち。

^^

ネタ貧乏。大いにけっこうでござる。
人間50年下天のうちにくらぶれば夢幻の如くなり~
まぁ。たかがブログ。夢幻と同じ。

自らの「人生のネタ」を仕入れる方が先決でござるよw

waravino様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 時は秋であります。草の花は役目を終え、その実からは黒々としたネタ・・・もといタネが零れ落ちんとしております。管理人はそれを丁寧に採り、紙に包んで来年に備えます。でも忘れます。先日、冷蔵庫から撒き忘れた花の種が出てきました。枯れた三つ葉のプランターに撒いてみました。芽が出ました。果たして花が作で・・・もとい咲くでありましょうか。つちのこはいよいよネタ枯れです。物語は余りに途切れ途切れになってしまってノリが戻りませんorz拙い、実に拙い・・・。
 人生のネタでありますか。人生のネタとは・・・金かなぁ。←極めて即物的な人間であります。縁は無いけど・・・orz

ネタ枯れだって!

画を書いてずっと投稿できるなんてすごいですよ。
自分は更新もままならず、長編小説進まずだし、しかもサッカーの記事も書けない事あったりしましたからね。
この画っていいですな。ツチノコがこのような場で癒されてる感じです。

想馬涼生様へ

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 そら秋ですから、枯れもしますわ。しかし枯れたら枯れたで枯れすすき。ネタにしてしまうのさっ、フッ。だれかネタくれー。いくらネタ考えてもつちのこが食っちまうんだよーーー。
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