藤花幻:

藤花幻

亀が筆持つとどういう事になるかという事を、図らずも証明してしまったぶろぐ

つちのこ前へ管理人悪乗りする(静岡の皆様ごめんなさい)編

え゛

385つちのこ前へ9
385つちのこ前へ10
385つちのこ前へ11
385つちのこ前へ12
 どうぞ食べ砲台ですよ~
  ってか、何時の時代の野戦砲だよ!(え゛、突っ込みそっち?
スポンサーサイト

PageTop▲

つちのこ前へ更新さっぱり進まず編

え゛

385つちのこ前へ5
385つちのこ前へ6
385つちのこ前へ7
385つちのこ前へ8
 さあ、新鮮なうちにたーんと召し上がれ

PageTop▲

つちのこ前へ

え゛

385つちのこ前へ1
385つちのこ前へ2
385つちのこ前へ3
385つちのこ前へ4
 三歩進んで2キロメートル下がる・・・

PageTop▲

つちのこ干天の慈雨暑中お見舞い申し上げます編

え゛

384つちのこ干天の慈雨5
384つちのこ干天の慈雨6
384つちのこ干天の慈雨7
384つちのこ干天の慈雨8
 もう「かんてん」の原型全く留めてへんがな・・・
384つちのこ干天の慈雨9
 新メニュー、えびふりゃぁ天丼いかがどすぅ?

PageTop▲

つちのこ干天の慈雨

え゛

384つちのこ干天の慈雨1
384つちのこ干天の慈雨2
384つちのこ干天の慈雨3
384つちのこ干天の慈雨4

 これ、寒天ね  あんみつだけど

PageTop▲

つちのこ新たなる旅立ち

え゛

383つちのこ新たなる旅立ち1
383つちのこ新たなる旅立ち2
383つちのこ新たなる旅立ち3
383つちのこ新たなる旅立ち4
 そもそも目的地なんて無かった

PageTop▲

つちのこどうぞうになりたい三日遅れの結の巻。誰も予想がつく結末になってしまいましたが、それでも管理人は一生懸命考えたのであります。そこは生暖かい目で見守ってくださいまし。次こそは何とか笑えるネタを考えます(おそらく)ので、どうぞご容赦、寛容、ご勘弁。堪忍袋の緒は結べ

え゛

382つちのこ銅像になりたい9
382つちのこ銅像になりたい10
382つちのこ銅像になりたい11
382つちのこ銅像になりたい12
 無事「どうぞ」にはなれた模様

PageTop▲

つちのこどうぞうになりたい起承転結の承すっとばして転の巻

え゛

382つちのこ銅像になりたい5
382つちのこ銅像になりたい6
382つちのこ銅像になりたい7
382つちのこ銅像になりたい8
 あれ、引っ張るの?

PageTop▲

つちのこ銅像になりたい

え゛

382つちのこ銅像になりたい1
382つちのこ銅像になりたい2
382つちのこ銅像になりたい3
382つちのこ銅像になりたい4
 みかん箱に乗るのは大変危険です

PageTop▲

第二話が忘れた頃にやって来る

ショートショート

   とあるショッカーの日常

 ケトルがけたたましく鳴る。赤いマントを羽織った男は徐に立ち上がった。総統である。先日、ビル解体の折に偶然見つけた中古のガス台は、ライダーキックのカタストロフィにもめげずに今こうして第二の人生を歩んでいる。総統はコンロのつまみを捻り火を消すと、100グラム500円の「高級」茶葉を蓋に少々取り出し、急須に入れた。お湯を注ぎ、蓋をして蒸らす事五分、盆の上に並べた茶碗に均等に入れて、さて、ティータイムだ。
 座敷には円いちゃぶ台を囲んで怪人と助手の戦闘員が二人ずつ。
「お茶、入ったよ。」
「ご馳走様です。」
 蜘蛛男は受け取って啜る。
「熱湯のまま煎れたでしょう。角が立ってますよ。」
 総統、少したじろいで、
「少し冷ましてからのが良かったかな。」
「その癖ちょっと薄いです。」
「お茶っ葉残り少なくてさぁ。」
 痛い所突かれてすっかり弱気。
「お茶受けないですか?」
「ないよ・・・。」
 まあ、開き直るしかないわな。
 六畳の休憩室に渋茶を啜る音だけが響いた。
「あ、そう言えば。」
 蜘蛛男が席を立つ。事務所の机からメモを取り上げて、しかし逆さだったので首を曲げて読む。
「総統、農園から田植えの依頼来てるんですけど。」
「田植え?田んぼは汚れるだろう。」
「少ない仕事選んでる場合じゃないですよ。酒屋の付けもそろそろ綺麗にしないと酒売ってもらえなくなりますよ。」
「嫌だね、金の亡者は。こっちは不景気なんだからもう少し面倒見てくれても良いのに。」
 総統はぶつくさ言いながらもう一人の怪人に目をやった。怪人蛸男である。
「あの、俺、水被りNGなんすけど。」
「何でよ。蛸は水得意だろう?」
「でも、海水専門なんで、真水は駄目なんです。」
「何弱気な事言ってるんだよ。気合が足らないんだよ、気合が。世界に冠たるショッカーの怪人たる者がそんなんでどーする。何だか知らないけど根性入れて掛ればどうとでもなる。いける。やれる。がんばって来い。」
 総統は言うや麦藁帽子を持たせて蛸男をドアへ押しやる。
「こら、戦闘員B、お前も手伝って来い。」
 そんなこんなで蛸男を送り出した総統はしたり顔で
「やっぱり米作りは基本だよな。そんな大事な仕事に携われる事に感謝しなくてはいかん。」
「さっきまで田んぼは汚れるからどーだとか言ってたくせに。」
「何か言った?」
「いえ。・・・あ、もう一件入ってますね。これ、えりちゃんの字かな。」
 蜘蛛男はメモの裏に気付いてひっくり返して唸った。
「え、何々?」
「蜂の巣駆除ですって。」
「えー、それは流石に・・・。」
 総統は顔を引いて顰める。
「ですよねー。何時も経理のえりちやんにチクチクやられてるのに、これ以上刺されたら身が持たないですよ。」
 と言うからには蜘蛛男も散々やり込められていると言う事か。
「そうだろう。」
 総統は我が意を得たりと頷くが、ふと我に返って
「って、えりちゃんに聞かれたら大変だぞ。」
 慌てて辺りをきょろきょろ見回した。
「あ、大丈夫です。えりちゃん今日休みで。」
「そうなの?」
「子供の授業参観だそうです。」
「何かいきなり家族ドラマだなぁ。旦那さん、警察官だったっけ?」
「はい。先日、本郷がノーヘルで切符切られたって青筋立ててましたよね。あれやったの、えりちゃんの旦那さんだったらしいですよ。」
「ギャハハハハハハハハハー!」
 総統と蜘蛛男と戦闘員A、三人して腹を抱えて転げまわる。
「しかも、違法改造してたのがばれてバイク没収。」
「ギャハハハハハハハハハーー!!」
「やっぱりあいつ馬鹿だ。」
「ギャハハハハハハハハハーーー!!!」
 電話が鳴った。総統は目じりに涙を浮かべながら受話器を拾う。すると中から悲鳴にも似た声が聞こえて来た。
「どうしたの、蛸男」
「駄目です、やっぱり俺には真水は危険すぎます。体が、体が・・・。」
 そして声の主が代わる。
「ヒー。」
「あ、戦闘員B、どーなってんのよ。」
「それが、蛸男さん田んぼの水に浸かったら体中ふやけて白くなっちゃって。浸透圧の関係で大量の真水は毒と同じらしいです。」
「あらら。」
「それよりですね、」
 って蛸男の容態はついでかい。
「農園の親方かんかんですよ。役に立たない奴回すなって・・・」
 総統、無言で受話器を置く。蛸男の八本の腕は田植えには最適だと思ったのだが、甘かったらしい。
「こりゃ代わりに誰か向けないと賠償問題になるかも・・・。」
「あ、私はこれから営業です。女方(おざかた・某T市内の大字である)の和菓子屋のご主人と約束してるんで無理ですよ。」
 と蜘蛛男。
「となると今日は誰もいない訳?」
「みんなアルバイトに行ってるかライダーにやられて病院ですからねぇ。手が空いてるとしたら総統位しか。」
「え゛――。」
 そんな訳で合羽のズボンに地下足袋はいて、それでも威厳だけはとマントを羽織り、総統自ら御出陣。50ccのべスパは白煙吐いてT市南の田んぼへ走る事5分、今回の現場にあっさりと到着。嫌でも目に付く巨大な看板。書かれた文字は「本郷農園!!」何か嫌―な予感を抱き総統は立ち止った。
「まさか・・・」
 そう、そのまさかだよん。
「おらおらオメエラ、ぼさっとしてんじゃねぇ。今日中に10町歩の田んぼ終わらせっぞ。
日本全国の皆様が、ライダー1号米を待ち侘びていらっしゃるんだ。気合入れて掛れやぁぁ!」
 田植え機の上に仁王立ち、拡声器片手にねじり鉢巻を締めた仮面ライダー本郷猛が元気一杯気勢を上げているではないか。
「お、総統、よく来たじゃねぇか。今日は普段の分も含めてしっかり働らいて貰うからな、覚悟しろよ。」
 悪夢だ。

PageTop▲

つちのこ蟲鳴く夜にはまだ早い

え゛

381つちのこ蟲鳴く夜にはまだ早い1
381つちのこ蟲鳴く夜にはまだ早い2
381つちのこ蟲鳴く夜にはまだ早い3
381つちのこ蟲鳴く夜にはまだ早い4

 タロさ、らんぼう

PageTop▲

つちのこサマージャンボ宝っくじっ~♪

え゛

380つちのこサマージャンボ宝っくじっ♪1
380つちのこサマージャンボ宝っくじっ♪2
380つちのこサマージャンボ宝っくじっ♪3
380つちのこサマージャンボ宝っくじっ♪4
 サマージャンボ 宝っクズっ~♪

PageTop▲

つちのこおもいやりは大切に

え゛

379つちのこおもいやりは大切に1
379つちのこおもいやりは大切に2
379つちのこおもいやりは大切に3
379つちのこおもいやりは大切に4
 何やら胡散臭っっ

PageTop▲

情けは人の為ならず

雑談の部屋

 情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ。人に情けを施せば巡り巡って施した人のためになる。と言う意味だとされているが、実際その解釈の根源ははっきりしていない。ググッても出てこない(笑)。出てきたところで、それが後付の事始である例は石を投げれば当たる程に多く、鵜呑みにも出来ないのも実際のところ。疑い出したら限が無いが、そう言う事。
 勿論「情けを掛けるのは他人の為にならない」と言う意味だなどとお馬鹿な誤用を持ち出す気は無い。が、通説とされている意味も実は違うのではなかろうかと思うのですな。元々は某ブログのコメントに冗談で書いてみて、ふと本気で考えるようになった。ではへそがあっち向いてるmiss.keyはどういう意味と捉えるのか。

 情けは人の為と言って掛けるものではない。自分の為に掛けよ

 である。え゛?おんなじ?いやいや、違うんだなぁ。
 つまりですな、情けを掛けるのは良いが、無闇やたらと掛けるんじゃなく、自分の為になるように後先考えて掛けろよ。ってなもんです。
 後先考えないで馬鹿を見た人
 清原武貞 ※1
 平清盛 ※2
 伊達照宗 ※3
 一条房家 ※4

 笑った人、話が合いそうですな。え゛、んなの知らねぇ? 平清盛なら知っているけど、清原武貞?伊達照宗?一条房家?誰それ?うむ、まあ、知ってる人は知っている、知らない人は全く知らない面々でございますからね。
 ま、それはともかく・・・
 仏教用語に因果応報と言う言葉が有ります。良い行いをしてきた者には良い報いが、悪い行いをしてきた者には悪い報いがあるという意味で、原因に応じた結果が報いるということらしいですが、これから派生した言葉なんじゃないかと思った次第ですよ。何かをすれば何かが起こる。その行為によって生じるであろう結果がある。だから、情けは掛けるべきところでは掛けときなさい。恩義を感じて働いてくれる人だって少なくないよっと。
 恩義を感じて馬車馬のごとく働いた人
 楠木正成 ※5
 大谷吉継 ※6
 井伊直政 ※7

 笑っといてね。こういう所しかないよ、笑うところ。
 勿論、風評だって馬鹿になりません。情け深い人となれば他人の対応も自ずと違ってきますからね。その思惑が何処に有るにせよ、掛けた情けが自分の利益として帰って来る。
 情けを上手く掛けたヤツ
 上杉謙信※8
 羽柴秀吉※9
 アメリカ合州国※10
 おっと、最後になんか変なのが入ってる(笑
 つまり、ぶっちゃけちまえばその情けは他人の為ではなく自分の「利益の」為。(だから後々不利益になるような行為は愚の骨頂。情けを掛けるのは良いけれど慎重に。他人の為ではなく自分の為なんだから、そこのところは弁えておけよ。と言う含みもあると考える次第であります。)身も蓋も無いけど。


 判んなかった人の為の補足コーナー
※1 清原武貞 前九年の役で源氏と組んで安部氏を滅ぼした出羽の豪族。敵将であった藤原経清の妻を無理やり嫁にしたまではまあ良く有る話だが、その連れ後を養子にし、あまつさえ実子と同様に扱ったという情けの権化。そしてその子によって清原氏は滅ぼされる。アホじゃ。ちなみにその連れ子ってのが奥州藤原氏初代藤原清衡。
※2 平清盛 言わずと知れた平家に非ずんば人に非ずの人。敵将の子、源頼朝の首なんざ片手間にちょいと絞めときゃ良かったものを、何故に生かすかなぁ。情けは仇となって自らを滅ぼす。
※3 伊達照宗 あの狂犬政宗の親父。息子政宗に追い詰められた畠山義継に救いの手を差し伸べたばっかりに拉致される。人質なぞに動じる様なたまではない息子に鉄砲打ちかけられて哀れ死亡。
※4 一条房家 領地をぶん捕られた長宗我部国親を庇護し、再興に助力した藤原関白家のボンボン。息子の代に国親の息子に滅ぼされている。国親の息子とは誰あろう腐女子ご用達の長宗我部元親である。
※5 楠木正成 南北朝時代の南朝の武将。管理人はもともとは悪党(御家人でない武士)と言う説を採用。後醍醐天皇に取り立てられ表舞台でスポットライトを当ててもらったばっかりに不利な戦ばかりさせられた挙句、討ち死に。
※6 大谷吉継 豊臣秀吉股肱の臣。関ヶ原では西軍で数少ないまともに戦った武将。大病を患っており、お茶の席で誰もが彼の後の茶を飲もうとしなかった中、秀吉だけは何事も無いかの様に飲んだと言う。そんな小さな事を忘れなかったんだろうなぁ。泣けるわ。
※7 井伊直政 今話題沸騰の大河ドラマ(棒)のアレね。半ばプー太郎のところを徳川家康に拾われ、寵童(アーッ)となる。その後は働きに働きに働き、最後は痔が悪化して(マテ)過労死。
※8 上杉謙信 塩止めを食らった武田に塩を送った義の人。ただし有料で。その実、だぶついていた越後の塩の販路を、仇敵武田にねじ込んだと言うかなりえぐいものでした。武田は敵の軍資金を自分で出していた(笑
※9 羽柴秀吉 ご存知元祖人たらし。此の人に掛ったら情けを掛けられてなくとも情けを掛けられてる気になってしまう様で、元敵ですら命がけで働いている始末。豊臣恩顧の大名の大半が元敵と言う驚愕の事実(笑。その呪縛を振り解いた徳川家康、恐るべし。流石に人外(狸)は恩義を解さん(笑
※10 アメリカ合州国 戦後、食糧難の日本に、だぶついた自国の小麦を「米ばかり食べていると馬鹿になる」と言って売り付けた。ついでに廃棄物も同様だった脱脂粉乳も金にした。しかし当時の日本人はそれをアメリカの援助だと感謝していた。なお、「合州国」は誤字ではありません。直訳、意訳共に「合衆国」である論拠は皆無であります。

PageTop▲

つちのこシャツを売り出そう

え゛

377つちのこシャツになる1
377つちのこシャツになる2
377つちのこシャツになる3
377つちのこシャツになる4
 企画倒れは世の常です

PageTop▲

Menu

プロフィール

miss.key

Author:miss.key
おや、お客様とは珍しい。
道に迷いましたね。
お会いしたのも何かの縁だ、ゆっくりして行ってくれたまえ。
え?急いでる?
まあ、まあ、そう言わずにお茶でもどうかね。
ああ、お茶はセルフサービスになっているのであしからず。
此処にあるのはガラクタばかりだが、タデ食う虫も何とやら、良かったら目を通していきなさい。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR